肌断食

エイジングケアを意識して肌断食

私は元々乾燥肌ですし、割と目肌立ちがはっきりしていてその分老けやすい顔だと自覚しています。
乾燥に関しては以前は化粧水や目元のクリームなど付けまくっていましたが、返って乾燥するような気がして今は殆ど顔に化粧水などは塗らない生活を送っています。

 

いわゆる、肌断食というものです。
その分、化粧品代が浮いたのは本当に嬉しいです。
確かに乾燥は以前よりマシになりましたが、だからと言ってシワやタルミが改善するものでもありません。

 

そこで私が実践しているのが、顔筋エクササイズです。
顔を上げて舌を突き出して左右に動かしてみるとか、舌を口の中からホウレイ線にアイロンをかけるつもりで動かすなどしています。
体の筋力と同じように顔の筋力も年とともに使わないと衰えると言われてますから、時間を見つけては頬骨をあげるようなエクササイズとかやっています。
それ以外に、紫外線対策のために外に出る時は日傘をさしたり、UVキャップを被るようにしています。

 

 

年齢とともに悩みが増える肌

昔から肌には悩みが尽きませんでした。若いころはアトピー肌でかなり苦労しました。
肌が乾燥して痒くなり、かくと傷ができて痛くなりの繰り返しでした。
そんな肌に合う化粧品もなかなかなくて、いろいろ使用しましたが、かぶれたりしてなにも使えませんでした。

 

働きだしたころには多少アトピーも落ち着いてきたため、低刺激の化粧品を使って、お化粧もしていましたが基本ほとんどノーメイクでした。
若い時でも、周りの子みたいに、メイクを楽しめなかったのは悲しかったですね。

 

化粧品は基本的に、基礎化粧品重視でした。化粧水は30代後半の今も同じものを使用しています。
この化粧水に出会えたことは、自分の今の肌を維持できている秘訣だと思います。

 

でも子供を産んだ後は、なぜかシミ、そばかすだらけになってしまいました。
日焼け止めが苦手で、つけると肌が荒れてしまうのでなかなかつけられず、どんどん増えるシミ、そばかすに対処できずにいます。
この先どれだけ増えるのか不安ですね。
いつまでも肌に悩みは尽きません。

 

 

年齢とともに肌トラブルが増えてきました

30代を過ぎてから、特にしみが気になり始めました。
毎日鏡を見ていますが、あれ?昨日、ここにしみがあったけ?というようなことがたびたび起こるようになりました。

 

20代のころは、乾燥肌ではありましたが、同年代のお友達に比べると肌は割ときれいなほうでした。
しかしながら、30代を過ぎたあたりから、急激に肌トラブルに見舞われるようになりました。

 

乾燥肌ですので、年中乾燥はしているのですが、特に冬はひどく、お風呂上りには、顔全体がパリパリになります。
化粧水、乳液もすぐに吸収され、前に比べると2倍は使用しているように感じます。

 

最近は、化粧水、乳液だけでは潤わないので、ワセリンも使用するようになりました。
今まで、冬場マスクをして外出しても、特に顔にかゆみは出なかったのですが、最近、マスクをすると赤みが出て痒くなります。
使用しているマスクが悪いのかといろいろとメーカーを変えてみましたが、どれを使用しても痒くなります。

 

年齢とともに、肌も敏感になっていっているように思えます。

 

page top